お知らせ

かなりひさびさのポストになってしまいました!何かと慌しい日々が続いており、なかなか思うように更新できないため、今後はmyspaceのブログに一本化しようと思います。こっちでゆるゆると更新していきたいと思いますので、興味のある方は引き続きよろしくお願いします!
また、myspaceのフレンドリクエストやコメントもお気軽に送っていただけると喜びます。それでは!
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FUJIROCK FES'09//RISING SUN ROCK FES'09


なんとなく慌しく、すっかり更新が滞っていました…。すいません。7月後半はフジロックに行って、つい先週ははるばるエゾロックへ行き、私の夏は完全に終わりました。抜け殻です。楽しかったなぁー。
ということで、もはや記憶が曖昧ですが簡単にフジロックやエゾのまとめ。特筆しておくことは、私は今年のフジロック、直前までチケットを買ってなくてしかも7月31日から3日間だと思い込んでいたんだけど、7月中旬に友達にフジロックは7月24日からであることを指摘され、あわててチケットを買って荷物を詰め込んで会場まで郵送し、なんだかよく分からない理由で無理やり仕事を休んで無事行ってきました。テントに泊めてくれた友達にも大感謝。
ひどい雨の1日目、楽しみにしていたThe Virginsを見に行ったら、ボーカルが「一番」と書いたTシャツを着ており、唖然としたけどグルーヴィーな『Rich Girls』や『Love is colder than death』とかを聴いてたらそのださいTシャツのことなどどうでもよくなりました。
そしてPEACHES!!彼女のライブはいつだってエンターテイメントで、最後は結局写真撮影会みたいになっていたけど本当に楽しかった。こないだ出たアルバム『I Feel Cream』がちょっと微妙だと思っていたところだけど、やっぱりライブは最高だった。『Talk To Me』の力強いイメージが彼女にぴったりだった。
嫌がらせのように晴れた2日目は、せっかくだからヘブンまで行こうと言うことでたまたま演奏していたCOOL WISE MANを見たり、筋肉少女帯をそのオルタナティブな雰囲気をひしひしと感じながらチラ見し、ZAZEN BOYSへ。ミニマルな演奏を予想していたけど、ダイナミックでダンスオリエンテッドなライブは圧巻。向井さんはメガネの上にサングラスをかけていることが判明しました。そしてDinosaur Jr.の相変わらずの轟音と会場の熱気で意識が遠のいていたけど気だるいJマスキスの声が妙に印象深かった。
微妙な天気の3日目、この日の目的は髭ちゃんのみ。次の日から仕事なので夕方泣く泣く帰ったため。BASEMENT JAXX見たかった!髭はいつものようにサウンドチェックのときからステージに現れて、軽く『ネアンデルタール Punks Fuck Off』で肩ならし。前回フジに出たときは朝一のホワイトステージという微妙な出番で彼らの本領は発揮できてなかったと思うけど、今回のレッドマーキーは否が応でも期待してしまう。「We are HiGE!」というフレーズを繰り返すバンドテーマ曲的な1曲で幕を開け、新曲『Are You ハッピー??』をはさんでこれまでのキャリアを網羅する選曲。そして終盤は『ダーティーな世界』を真っ白な光と轟音で表現し、最後は『下衆爆弾』でヒートアップ。なんだか大きくなったなぁ髭ちゃん、みたいな感じで感慨深かったです。
そんなこんなで慌しくフジロックが終了し、夕方一人帰宅。次のフジロックまであと何日だろうか。
そして先週のエゾロック。ここでも髭を一番楽しみにしていたわけなんだけど、1日目のトップバッターということで彼らは結構気合が入っていたように思います。登場のとき、フィリポがドラムスティックを叩きながら出てきたのがなんともいえずキュートだった!タンバリンを一生懸命叩くところもかわいい。
髭のあと、一度ライブを見て以来気になっていた嘘つきバービーを見にクリスタルパレスへ。予想外の超満員でまったくステージは見えなかったけど、新曲らしい『ねこ子』という曲が不思議な雰囲気を持った奇想天外な曲で、いまだに頭から離れない。いまいちばん注目するバンドのひとつになった。
そして2日目の夜、The Birthdayでのチバユウスケの「アベフトシの分まで俺はやり続けるよ」という一言に思わず泣きそうになり、彼がもういないことをあらためて気付かされて夜の闇の中で呆然としてしまった。明け方、4時を過ぎると一気に空が明るくなって、ついに日の出。寝ていた友達を叩き起こしてステージのピロウズをBGMに日の出を眺める。何度見ても、エゾでの日の出って感動的。
最近は毎日フジやエゾで撮ってきた写真を眺めては楽しかったなぁーと呟き、社会復帰ができていません。長々と書いてしまいましたが、これが今年の夏のすべてです。楽しかったなぁー。

I love you ALL!

ミッシェルガンエレファントのアベさんが亡くなった。あまりに突然の訃報で、職場でその一報を知ったときはまるで現実味を帯びてなくて、呆然とした。
彼の誰にも真似できないカッティングはいつだって強烈な個性を放っていて、当時中学生だった私にとって本当に衝撃的な存在だった。
これでもう、またミッシェルのライブを見ることは永遠にないんだなぁと思うと、最後のライブのとき以上に悲しい。でもこれからもずっと、ミッシェルは私の憧れで、大好きなバンドです。心から、ご冥福をお祈りします。天国で、ゆっくりギターを弾いててくださいね。
話は変わって、明日から待ちに待ったフジロック!昼過ぎには苗場に到着予定なので、時間があったらみんなかまってください。

my weekend never dies


クアトロでの髭のライブ、行ってきました。久々の髭!1時間弱の短いステージだったけど、その分始めから盛り上がる曲ばかりで楽しかった。新曲を1曲だけやっていて、ダンサブルなビートがキュートな感じでやっぱり髭は裏切らない。そして『ミスタータンブリンマン』のイントロで須藤さんがとちるというだめさ加減も、もうなんだかお約束。ここぞっていう時にミスしちゃうところがキュートなんだよなぁ。
そしてさっき行くと決めたエゾロックのタイムテーブルを見てびっくり。髭はいちばん最初に出てしまうんだね。間に合うかなぁ。
あと、1ヶ月くらい前になりますが、下北沢で元ペンパルズのハヤシさん率いるNACANOのライブに行って超楽しかったんだけど、一緒に出ていたMiila and the geeksが最高にキュートでノーウェーブで大好きになってしまい、友達がアップしてくれたライブの映像ばかり見てしまっています。超かわいい!


http://www.myspace.com/miilamiilamiila

VAN SHE『Ze Vemixes』


ひっそりとリリースされていたVAN SHEのセルフリミックスアルバム。こういうことができてしまうのがVAN SHEの素晴らしいところで、どう考えてもVAN SHEが大好きな私は迷わず買ってきました。2枚組で、1枚は去年リリースの『V』、もう1枚が『V』の楽曲をダンスフロア向けに再構築したもの。2枚目に『Kelly』のリミックスが入っていないのはどんなにリミックスしても原曲が一番素晴らしいから。
フロアでのハイタイムでどの曲がかかってもおかしくないくらい、どれも最高のエレクトロチューンに再構築されているのに、原曲のメロディアスなところはしっかりと残ってて、本当にクールな仕上がり。
そしてこっそりと1曲だけ新曲が入っていて、イントロからの激しいビートがどうにもセクシー。なんてかっこいいの!最後には『V』のなかでもかなり好きな『Virgin Suicide』のアコースティックミックスが。よりメロディアスで温かみのある感じで完全にノックアウトされてしまい、なぜ今年のどの夏フェスにもVAN SHEが来ないのか、まったく意味がわかりません。
今回のリミックスには入ってないけど、『Kelly』のリミックスの中で一番好きなBreakbot Remixを貼り付けておきます↓

Ze Vemixes

Ze Vemixes

2009年上半期best albums & best tracks

いつのまにか今年も半分が終わってしまい、きっとこのままいつのまにか年末になってしまうと思われるので、とりあえず上半期にはまっていたものをまとめておきます。
(best albums)

1.micachu『JEWELLERY』
抜群のポップセンスに裏打ちされた奇想天外な展開が最高にクールなmicachuのデビュー盤。今年はこれを聴かずに何を聴くんだと思っているぐらい。USインディーに気をとられていたところに現れたUKの超新星myspaceかなにかでダウンロードできた『Lips』のWe have band remixも最高。(http://www.myspace.com/micayomusic

2.髭(HiGE)『D.I.Y.H.i.G.E.』
もう髭は好きすぎて別格。そして5月のStudio Coastでのライブが本当に本当に素晴らしかったので9月にリリースのライブDVDは全国民が買えばいいとおもう。とにかくこのアルバムの『ミスタータンブリンマン』で髭は深い霧を抜けたような気がする。(http://www.myspace.com/higerock

3.BLACK LIPS『200 Million Thousand』
やっぱりUSインディー最高!と思わせてくれたBlack Lipsのニュー。フワフワとしたドリーミーなボーカルが心地いい『Starting Over』を夢中になって聴いた。(http://www.myspace.com/theblacklips

4.wavves『wavves』
No Ageに続く轟音ギターのローファイガレージバンドwavvesのファーストアルバム。スピーカーが壊れそうなくらいの爆音で、ビーチで聴きたい最高のガレージポップがすべて詰まってる。それでいてメロディが良すぎるなんて反則だとおもう。(http://www.myspace.com/wavves

5.Phoenix『Wolfgang Amadeus Phoenix
先行してリリースされた『1901』を聴いて間違いないだろうと思っていたPhoenixの新作。予想を超える素晴らしさ!シャープなギターとダンサブルなビートが最高の相性で、Phoenixにしか鳴らせないスウィートなメロディを引き立てる。大好きだーPhoenix!(http://www.myspace.com/wearephoenix
(best tracks)
The Whitest Boy Alive『1517』

Lissy Trullie『BOY BOY』

MEN『Off Our Backs』